12星座の西洋占星術じゃ物足りない!?ホロスコープって見てもらったことある?

突然ですが、あなたはあなた自身のホロスコープって見たことありますか?西洋占星術が好きである程度見ている方ならば聞いたことはあるけれど、見たことはないという場合もあるでしょう。
ホロスコープとは、あなたが生まれた時に「どの惑星がどの星座の位置にいたか?」を表すもの。一般的な雑誌などに掲載している「12星座占い」は、あなたが生まれた時に太陽がいた星座を表すもので、実はあなたのごく一部分だけを見せてくれているものにすぎません。少し前に話題になった「月星座」も「月がどの星座にいたか?」を出すかだけ。9つある星のうち「太陽」と「月」しか知らないなんてもったいないと思いませんか?ホロスコープをもとに火星や土星など、太陽と月以外の惑星も、どの星座にいたかを見ることでさらに細かく、あなたの才能や性格、可能性などを見ていくことができるのです。さらに、他の星とどのような角度をとっていたかなど、様々な要素を組み合わせることで、あなたの一生をサポートしてくれる情報が山のように入手できるんですよ。「普通の週刊占いや、その日の占いを見るのはなんとなく物足りなくなってきちゃった」という方には、より深い情報を提供してくれるホロスコープこそが強い味方になってくれるでしょう。
ここまで読んで「どんなことがわかるのか、もう少し詳しく知りたい!」と思った方もみえるのでは?少し、詳しくお話ししましょう。仕事関連でいえば「今の仕事は本当に自分に合っているのだろうか?」ということは、ホロスコープが得意とする分野。なので、転職を考え始めたら1度、ホロスコープが読み解ける本格的な占星術師に相談に行く、というのも1つの良い方法でしょう。その他「自分はどういう表現をすれば、人に自分の気持ちや考えを伝えやすいか?」も割り出すことができるので、プレゼン前に占ってみるのもいいかもしれません。
また、恋愛にも役立つアドバイスももらえるでしょう。「いつもダメンズばかりに引っかかってしまう」「付き合ってみたら合わなかった、を繰り返している」という場合は、潜在的に求めている人とは違う人ばかりと付き合っているのかもしれません。「自分が潜在的に求めているメンズ、相性のいいメンズはどんな人か?」これを紐解くことも可能です。その他、金運の傾向や陥りがちなネガティブパターンなど、紐解ける要素は多岐にわたります。「星だけでこんなにわかるの?!」と驚かれるかもしれません。
ホロスコープを出すのに必要な情報は、あなたの生年月日と出生地。そしてできれば、出生時間もあるとより正確に出すことができます。小学校などで星座の勉強をした際に習ったとおり、星々は時間によって位置を変えていくため、生まれたジャストの時間がわかると、どの星がどこにいたかズレなく把握できるからなんです。より正確な時間を知りたいと思ったら、母子手帳などで確認するといいでしょう。
それでも、こちらから占星術師に提供する情報は意外と少ないですよね?こんな基本的な情報で一生頼りにできる情報を入手できるホロスコープ。占いが好きだし、もっとディープなところまで知りたい!と思うのであれば、ぜひ1度見てもらってみてはいかがでしょう。きっと、大発見がありますよ。

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