タロットカード占いの意味とは!?数枚のカードを例にして正と逆の意味を解説します

タロットカード占いという名前は聞いたことがあっても、具体的にどのような内容なのか説明できるという人は多くないと言われています。

タロットカードは合計78枚で構成されるカードで、絵柄のその向きによって相手を鑑定するものです。カードのデザインも独特で、中には衝撃的なものまであり単純にカードを眺めているだけでも時間を潰せるという人も多いです。

では、タロットカードにはどのようなものがあるのでしょうか。例えば、有名なものとして皇帝のカードがあります。これには責任や成功などの意味が込められているのですが、めくった時のカードの向きによって意味が変わってきます。

仮に自分から見て正の位置に出た時には、まさに成功を手にして責任のある立場につくことができます。反対に、皇帝の頭が下向きの逆位置に出た時にはカードが反対、つまり意味も反対になりますので失敗したり何らかの責任を負わされる可能性が高くなると言えます。このように、タロットカード占いではカードの種類も大切ですがそれと同じくらいに向きも重要なのです。悪魔というカードを見てみましょう。

これには誘惑や堕落など、あまり良くない意味が込められていますが正の位置に出ると、良くない状況に堕落してしまいそれに魅了されて抜け出せない状況を意味します。反対に、悪魔の逆位置であれば今までの堕落的な状況から解放されて、一筋の光が見えるかもしれません。悪魔のカードが出たからと言ってショックを受けるのではなく、向きによって意味が変わる良い例だと言えるでしょう。

正でも逆でも、基本的には良い意味のあるカードがあります。それが、太陽のカードです。これには成功や明るさ、パワーなどの意味があり正ならばパワフルに活動できて、成功する確率もかなり高いことを意味しています。逆の位置でも、パワーこそ満点ではありませんが自身が踏ん張って取り組み続けることによって、成功に導ける可能性が高くなります。

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